モノクロとカラー

モノクロとカラー

モノクロは、カラーで撮ってからあとでモノクロにすることが多い。
最初からモノクロとして撮ったほうが潔い気もするのだが。

カラーの写真を見て「モノクロにしたほうが良さそう」とか「してみたらどうかな?」と思ってモノクロにしてみることも多い。

↑この写真は「モノクロにしてもいいかな?」と思ってやってみたけど「やっぱりカラーの方がいいな」と思ったもの。

カラーだから饒舌、とは限らない。

情報として、必要なものが足りているか、その情報が欲しいのか、要らないのか。そのあたりの取捨選択の結果、どっちになるか決まる。
それとは別に、直感的にこっちがいいと思って決めている部分もある。

ある程度の判断基準としての理屈はあるものの、つまるところ、自分で「いいな」と感じたものが結果になればそう間違ってはいないだろう。

明石海峡大橋

海峡

「雨が来そうだね」と言うと、
友人がスマートフォンで雨雲の様子を見せてくれた。

つかの間、海風に吹かれて、仕事のことも忘れて、
お互いの間に起きた最近のできごとについて思うことなどを、
素直な気持ちで話した。

雑貨

雑貨

元町に行くと、その足で栄町の方になんとなく行ってしまう。
いつもだいたい同じ店のあたりで立ち止まって、1回はショーウィンドウを見る。
その場所なのか、その店なのか、そこにあるものなのか、何かが好きなのだろうと思う。

甲陽線の橋

ザリガニの橋

かつて、うちの隣に住んでいた中村くんが虫を採ったりするのが上手で、
ある時は「ザリガニを採りに行こう」ということで連れ立って、この橋の下から川に入った。
電車が通るのを下から見てゴーっと音がするのも楽しんだりした。

橋は今でも変わらない姿でここにある。
川に入る子はあの頃も少なかったが、今でも同じように時折、子供を見かける。
いつまでも変わらないでいて欲しい場所。