OM-Dの画質を調整

OM-D E-M10を手に入れたのでいろいろと撮ってみている。
キットレンズ 14-42mm 3.5-5.6EZ との組み合わせは軽快でとても持ち歩きやすいし、持ち歩きたくなる。これで一眼でズームだっていうんだから、何でも出来る気がしてくる。(^^)

最初、ピクチャーモードを「Natural」で撮っていたら、どうも暗部の黒ずみ感が気になってしょうがなかった。オリンパスは初めてだけど、もっと綺麗な感じのイメージを持っていたのでやや愕然としてしまった。他の人のブログでも、暗い所の彩度が低いという話が書いてあって、なるほどなと思った。

レンガ倉庫

それで、コントラストを下げたりシャープネスを落としたりしてみたが、いまいちスッキリしなかった。「階調設定」を標準からオートにしてみると改善されたけど、新緑が塗りつぶされたような状態になったりした(原因はよくわからず)ので元に戻している。うーん・・標準設定の「Natural」はイマイチ・・。もしかしたらレンズが入門クラスなのでそうなるのかも知れないが。

代わりに「Portrait」を試してみたら急にスッキリした感じになった。(^^) 結論としてはPortraitが良いように思う。ここに上げている写真は全てPortraitモード、シャドウ-1、ハイライト-2 というセッティング。
シャドウ&ハイライトは機能設定に無かったから最初、出来ないのかと思っていたら、ファンクションキーに割り当てられていて簡単に出来るようになっていた。これは有り難い。Portraitそのままではかなり明るい感じになってしまうのでシャドウ&ハイライトを落とす方向に設定してみた。

ハーバーランド

コントラストは-1のほうが自然になると思うけど、インパクトが無くなるから状況次第で選択といったところかもしれない。それからシャープネスはPortraitモードだと低いのかなと思ったらそうでも無かったので標準設定のままにしている。

そんな感じでようやく好きな感じの画質に設定することが出来た。これで普段使いのJPEGは楽しくなりそう。
ちなみにOLYMPUS Viewer 3を使うとRAWモードで撮った画像に対してパソコンで自由に画質設定が変更できるので、ピクチャーモードの調整などには便利に使える。僕は普段はRAWでは撮らないから現像で使うことは少ないけれども、こういう時に重宝するなあと改めて思った。
今回オリンパスを初めて使ってみて、カメラやソフトの操作性がとても良いので大満足している。

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