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久しぶりにKissX7と35mmf2を持ち出して街を歩いてみた。
以前や、そのもっと前のフィルム時代には、35mmf2はとても素敵な絵に見えていた気がするが、X7との組み合わせではかなりベタっとした感じに写る。
それが時の流れというものなのかな。
(少しブレてしまったので、ほんとはもっとシャープに写っていたはず。)

それはそれとして、独特の温かみのような、親近感のようなものは感じられる。
時折、過去を振り返ってみるのも悪くない。