Olympus ときどき Ricoh ところにより Canon

子供の頃からキヤノン持ってて、本格的に写真やり始めた20年前からずーっとキヤノンだったけど、さすがに飽きてきたというか、画質の好みが変わってしまい、最近はもっぱらオリンパスで撮っている。

そしてやはり十数年前にアナログのGR-1sを手にしてからリコーのGRが気に入って、デジタルになってから GR Digital 3 を手に入れた。
GRっていうのはクセが強そうに見えて、少なくともこのGRD3に関しては結構素直な感じがしている。
そして不思議な安心感がある。この安心感というのは、適当に撮ってもそれなりに「作品っぽく」写ってくれるという意味での安心感かもしれない。それと、圧倒的に被写体が「まっすぐ」に写ることの気持ち良さがある。(↑写真はGRD3に21mmワイコンのGW-2を付けているからさすがに曲がっているけど)

オリンパス(OM-D)に関しては、僕の感覚では色が一番正しいような気がしている。そして質感のリアリティがあるように思う。

そんなこんなで、キヤノンが嫌になってくるとどんどん嫌になる感じがあって(汗; 「なんでホワンと写るのか?」「なんで妙にコントラスト高かったり白飛びするのか?」「なんでレンズが馬鹿高いのか(昔は安かった)」「街がかっこよく写らない(笑)」・・・
思うに EOS 1, 5, 6 せいぜい 7 以外は真面目に作っていないのだろうと、ビンボー人は拗ねるわけである。

というわけで当面オリンパスメインで撮っていくことでしょう。今の ED 14-42 EZ もなかなか良いレンズだけど、やはり ED 12-40mm f2.8 pro をなんとしても手に入れたい。それがあれば、たまに来る「写真撮って欲しい」という依頼にも応えられそう。

地下街

地下街のイメージもだいぶ変わってきている。
独特の退屈さや窮屈さをどうやってなくして、居心地をよくするかということは絶えず研究されているのだろう。
外の景色さえ眺めることが出来るという美しい地下の、一角を切り取ってみた。

茶屋町

10年以上前、茶屋町にあるスクールに通っていた。
そこで19歳ぐらいの女の子達に混じって勉強をしていた。
帰りは決まってロフトに寄っていた。
そんなことを思いながら、若者が行き交う街を歩いてみる。そうか、あの頃の女の子達は今は30歳ぐらいなのか。